「社会人講話 カフェ・ラ・タオ代表 柴尾 捻生 様」

就労移行支援事業所ココロの学校オルタナ今月の社会人講話は、北区植木町「カフェ・ラ・タオ」代表 柴尾捻生さんにお話ししていただきました。 実は今回のこの講話、卒業したオルタナメンバーさんがタオカフェに就職されたことがご縁で実現しました。オルタナメンバーさんがつないでくれたご縁です。 また今回初めてZoomを使用して、オンラインでの講話という新しい形にもチャレンジしました。

講話では、柴尾さんのこれまで(カフェを始めたきっかけ、仕事・・)やカフェに対する想いを中心にお話ししていただきました。 熱い!・・・とにかくオンライン上から柴尾さんのカフェ、そして仕事への情熱がバシバシと伝わってきました。 特に印象的だったのは「仕事を好きになる努力をする」ということ。 柴尾さんは自分がカフェの仕事をより好きになれるよう、日々考え実行し続けているそうです。受け身では、自分の仕事は楽しくならない。 自分から努力する大切さに改めて気づかされました。 メンバーさんからも、仕事でのやりがいや接客について、起業家精神の秘訣などたくさんの質問がありました。 ドライブスルーやテイクアウトなど、タオカフェでは新しい試みもされているとのこと。まずはぜひ一度、タオカフェへ行ってみたいと思います。 最後に卒業したメンバーさんもzoom画面に登場し、生き生きと働かれている様子にエールを送りました。

柴尾さん、お忙しい中本当にありがとうございました! 「カフェ・ラ・タオ」についてはコチラ www.tao.co.jp #熊本 #就労移行支援事業所 #社会人講話 #オンライン #Zoom #うつ病 #発達障害 #精神疾患 #タオカフェ #植木

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