「2021年〜2022年へ」

2021年〜2022年へ。 1年間お世話になりました!

熊本市北区にある就労移行支援事業所ココロの学校は開所して11年目を迎えます。いつもありがとうございます!

1年を振り返ると...人が元気になる源は「自然」+「動物」+「人」+「食」+「原体験」が大切だと改めて感じました。

来年は「change+Re-challenge」の年へ。 2022年も宜しくお願い致します。

■活動内容 現代社会で増えつつある「心の病」が原因で無職や離職した方々を対象とした就職支援を行っています。活動内容は、セラピーカリキュラムやプロボノカリキュラムの中で、人としての生き方、働き方、存在意義を高めるプログラム、また人間に必要な本質の「おとなの原体験」を感じ、未来をしっかりと創造できるクレバー且つオルタナティブな人材育成と社会貢献、サードプレイスの実現を目指し活動し続けています。


■職業支援プログラム=SDGs 1 「貧困をなくそう」 古民家の古材や建築の廃材をリユースしたモノづくりをしています。クリスマスマーケット熊本の寄付台も古材をリユースして製作しました。また、熊本市、上天草市湯島や合志市の空き家物件の課題に注目し、空き家再利用の課題に取り組んでいます。 


■生活支援プログラム=SDGs 3 「すべて人に健康と福祉を」 生活支援プログラムでは食事作り、農園で育てた無農薬野菜を自分達で育て食し、本来は捨てる野菜クズを畑の肥料としています。フードロスを無くす活動に取り組みながら無農薬の米作りや野菜作りや高齢者の農家さんのお手伝いに行ってます。また、農福連携を行っています。


■湯島リブートキャンプ=SDGs 11「住み続けられるまちづくりを」熊本県上天草市大矢野町湯島で湯島リブートキャンプを開催。 心の病のある方々と共に離島暮らし体験。本当の豊かな暮らしとは?を学んでいます。就職支援で、2名の精神疾患の方が湯島に移住されて活躍されています。


■社会人講話・リカバリーカレッジ・おおらか日和相談会・うつ病当事者会=SDGs 8 「働きがいも経済成長も」 心の病で現在休職中の方々の学びの場・居場所です。当事者と支援者が開催しています。おおらか日和相談会は、働く中での悩みを支援者も一緒に考えながら解決する「個別の相談会」を定期的に開催。職場の定着支援も行っています。


「メッセージ」 熊本市北区にある就労移行支援事業所ココロの学校オルタナは、うつ病や統合失調症、発達障害、パニック障害などの心の病(精神疾患)を抱えている方を対象とした就労移行支援事業所です。「一人ひとりの貴重な人生時間を一緒に過ごし、学ぶ機会と社会に出る為の人間力を身につける就労通所支援サービスの提供を行っています。」

★皆さんに感謝の意を込めて動画にまとめてみました。 来年も「就労移行支援事業所ココロの学校」を宜しくお願い致します。


スタッフ一同

一般社団法人オルタナ 【事業】 就労移行支援事業所ココロの学校オルタナ 〒861‐5525 熊本市北区徳王2丁目1‐50‐2F TEL:‪096-245‐7265‬ HP:https://www.orutana.info/

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