【鉄道の日記念講話】 〜鉄道開業150年を迎えて〜  「新幹線から学んだ一番大切なこと」熊本教育委員会くまもと県民カレッジ認定講師 山本 徳雄 様

【鉄道の日記念講話】

〜鉄道開業150年を迎えて〜 

「新幹線から学んだ一番大切なこと」 

-鉄道は、人やモノだけでなく、歴史や文化も運んできた-

本日は、講師に熊本教育委員会くまもと県民カレッジ認定講師 山本 徳雄 様(72歳)をお迎えして社会人講話を開催しました。

鉄道開業150年から紐解く「日本の歴史や文化」

〜1872年から2022年〜

10月14日で開業150年を迎えます。

 日本で起こった地震や災害、戦争を振り返ると鉄道は様々な「人や物資」を運んでくれた。また、幸せも運んでくれた。

歴史上に、どんな事があっても走り続ける「鉄道」

走り続ける(継続する)ことの大切さや「夢」「志」「感動」をもつ事の本当の意味、本質を学び合えました。

「感動が人間を動かし、出逢いが人間を変えていく」

「叡知と努力」

真の「平和」であり続けてほしいと山本様は熱く語られました。

 山本様の講話にて感じた事は、「大局を見て小局をこなす」

物事を大きな視点から見て、小さなことから実践する。まずは、全体を眺め、大きな方向性を定めて、そこから具体的な行動に落とし込み実践していく事。本質を知る視点の大切さ。

鉄道の日を通じて学べた事。

鉄道の歴史はもちろん、150年間の日本歴史、戦争の悲惨さや、人生觀。「高齢者」ではなく「光齢者」とである事。

 今を生きる大切と次世代に伝える事の大切さを感じました。

熊本教育委員会くまもと県民カレッジ認定講師の山本 徳雄 様、本日は貴重な講話をありがとうございました。

 また、ゲストでご来所された㈱植木青果市場 の渡辺社長様、ありがとうございました。今後とも就労移行支援事業所ココロの学校オルタナを宜しくお願い致します。

熊本市北区にある就労移行支援事業所ココロの学校オルタナは、うつ病や統合失調症、発達障害、パニック障害などの心の病(精神疾患)を抱えている方を対象とした就労移行支援事業所です。

「一人ひとりの貴重な人生時間を一緒に過ごし、学ぶ機会と社会に出る為の人間力を身につける就労通所支援サービスの提供を行っています。」

また、就労後もその方が自分らしく活き活きと活躍されるためのサポートとして、職場の定着支援も行っております。

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★就労移行支援事業所ココロの学校オルタナ

担当:中村


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